コラボ光・転用でのおすすめプロバイダは|実績あるプロバイダの選び方

転用でかかる工事費は?違約金は?

光コラボが始まったのは、2015年のはじめから。

フレッツ光に申し込んでから、すぐに光コラボが始まったというユーザなら光コラボが安い分、なんか損した気分になっていませんか?

もし、すぐに転用を考えているなら、工事費どうなるは?違約金は?などの疑問が・・・

これらについて解決していきたいと思います。


ここで一番のポイントとなるのは、


転用先をどの接続事業者にするか


フレッツ光と同じプロバイダのコラボへ転用するケースなら、何の問題もなく引き継がれます。
サービスもそのままですし、分割で支払っている工事費もそのまま。
それで、月額料金だけが変わる感じです。

では、違うプロバイダにすると・・・


工事費は転用先次第

工事費は、24回の分割で支払っている方が多いのではないでしょうか。
この場合、転用先によって扱いが変わってきます。

考えられるのが、

・変わらず分割払い継続
・転用先に一括で支払い
・キャンペーンなどによる免除


など。

公式サイトに記載されていない場合が多いので、サポートセンターなどへ確認を取りましょう。


回線次第では・・・

もし、工事費を払い終えた後の転用でも、契約した回線次第では工事費が発生するケースがあります。

まず、「フレッツ光ネクスト」のファミリータイプまたはマンションタイプ契約である場合、問題なし。

これ以外のフレッツ光回線を転用する場合は、配線工事やルーター交換などの費用が発生することになります。


フレッツ光ネクスト以外の回線とは・・・

NTT東日本
「フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ」
「フレッツ光ライト」
「Bフレッツ」

NTT西日本
「フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ」
「フレッツ光プレミアム」(マンションタイプからファミリータイプへの変更)



違約金の発生

スマホを契約していると"2年縛"りというお馴染みの契約がありますよね。

フレッツ光時代では、「にねん割」がそれに相当します。
2年間の継続を条件に料金が安くなるサービスですが、これは違約金が発生しません。
転用先でもそのまま継続です。


問題は、プロバイダ側の契約


プロバイダが独自で行う定期契約割引がある場合、更新月以外の解約には違約金が発生します。
また、加入時にキャンペーンによるキャッシュバックとかありませんでしたか?
これも継続利用が条件で貰える場合が多いので、違約金が発生します。
もし、キャッシュバックがまだされていない状態なら、キャッシュバック自体が無効になる場合も。


プロバイダを変えてしまうと、思った以上の出費になることも考えられます。
この場合の転用は、なるべく違約金が発生しない更新月を狙いましょう。

更新月は、サービス開始から25ヶ月目の月。自動継続ですから2年ごとにやってきます。
このチャンスを見逃さないように!



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