フレッツ光の賢い使い方



フレッツ光のメリットは

光回線をNTTのフレッツ光にするメリットはなんでしょうか。

メリット:エリアが広い
まず1番にあげられるのは、エリアの広さです。
「光回線を利用しようとしたら、フレッツ光しかなかった・・・」というエリアの方も多いはず。

他社では提供されていないエリアでもフレッツ光ならというケースは非常に多いです。
エリアが広ければ、引越しした先にもフレッツ光が提供されているエリアである可能性も高いので、手続きは簡単になりますね。
これは、引越しの多い方には大変なメリットになります。


メリット:選べ得るプロバイダ
また、プロバイダが多い事もメリットの1つ。
プロバイダが多いということは、それだけサービスを選べるということです。
凄く月額料が安いプロバイダもあれば、メールアドレスを無料で5つも持てるプロバイダも。
自分が欲しいサービスを選べることも、重要です。

激安プロバイダを選べば、料金が高いというイメージがあるフレッツ光も、マンションタイプならも安くなる場合もあります。


メリット:手軽にはじめられるプランも
あまりインターネットをしない方にも、フレッツ光は対応しています。
家ではメールをチェックして、ネットを少しする程度なら、月額料金が安い「フレッツ光 ライト」がオススメ。
基本料金が、2,100円~(NTT東日本・マンションタイプの場合)からはじめることができます。


メリット:魅力あるサービスがたくさん
光という高速通信の特徴を最大限に活かしたサービスを提供するフレッツ光。
ひかり電話や動画配信など、魅力あるサービスで一杯です。


などのメリットがあげられます。
このように、いろいろな方が満足できるのが、フレッツ光ではないでしょうか。


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フレッツ光はネクスト?ライト?選択方法

フレッツ光には大きく分けると、幾ら使っても定額の「フレッツ光 ネクスト」と使った分だけ支払う「フレッツ光 ライト」の2つがあります。
これからフレッツ光にしようと思っている方は、どちらのサービスを選べばよいのか迷っていないでしょうか?

そのような時は、月にネットを使う頻度(データ量)でどちらのサービスが向いているか判断できます。
ポイントは、定額制であるフレッツ光 ネクストの料金を超えるか超えないかが重要であり、それを判断する目安となるのがネット動画の視聴。月にどれ位視聴するかを基準にします。

ここでは、動画コンテンツ共有サイトYouTubeの普通画質である0.5Mbpsを基準にで計算しています。


NTT東日本の場合
データ量 動画視聴目安
ファミリータイプ 1000MB 約270分
マンションタイプ
(光配線方式)
プラン1 620MB 約165分
プラン2 490MB 約130分
ミニ 820MB 約220分


NTT西日本
データ量 動画視聴目安
ファミリータイプ 730MB 約195分
マンションタイプ
(光配線方式)
プラン1 570MB 約150分

NTT西日本の公式サイトには、フレッツ光 ライト料金診断があります。詳しくはそちらを参考にしてください。
フレッツ光 ライト料金診断⇒http://flets-w.com/light/shindan/

これが1080pの高画質になると圧縮されても4Mbps位はあるので、さらに視聴可能時間が短くなります。
無線LAN環境なら、パソコンに限らず、スマホやタブレットもWi-Fi接続できるので、その利用状況も加えて判断するのを忘れずに。

良く動画を見る方はネクストを、ネットとメールチェックくらいしか使用頻度がない方はライトをオススメします。

あなたはどれ位、動画を見ますか?
動画視聴時間を基準にコースを決めてみてはいかがでしょうか。


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フレッツ光 ネクストとBフレッツの違いは?

「フレッツ光とBフレッツの違いはなんですか?」という質問はちょっと正確ではないんです。

NTT東日本・・・フレッツ光ライト、フレッツ光ネクストおよびBフレッツを総称
NTT西日本・・・同社により提供される光ブロードバンド回線サービス

を「フレッツ 光」と呼ぶので、Bフレッツもフレッツ 光というくくりなんですね。

しかし、NTTの公式サイトからフレッツ光を申し込むと、自然とフレッツ光 ネクストを勧められるので、フレッツ光 ネクストが主力であることは間違いありません。

ここで本題になりますが、では"フレッツ光ネクストとBフレッツの違い"は何なのでしょうか?

ザックリ言ってしまえば、フレッツ光 ネクストはBフレッツの進化版に位置づけられるサービスです。
なにせ進化しているわけですから、品質も、スピードも、サービスも、おまけにセキュリティもフレッツ光ネクストの方が上。
なのに料金は同じなんです・・・

品質
フレッツ光 ネクストは品質確保機能により、安定した音声通話や映像配信をご利用いただけます。

スピード
Bフレッツ フレッツ光 ネクスト
NTT東日本 最大100Mbps 最大200Mbps
NTT西日本 最大100Mbps 最大1Gbps

サービス
Bフレッツにはないフレッツ光ならではのサービスがあります。
例えば、「ひかりソフトフォン」。
フレッツ光 ネクストとひかり電話を契約した場合に使えるサービスであり、パソコンでひかり電話を利用できます。(利用料金は無料)

セキュリティ
フレッツ光 ネクストでは、コンピューターウィルス対策、不正アクセス対策など様々なセキュリティー機能が用意されています。


これなら新規で申し込む人はわざわざBフレッツを選ぶ必要性はないですね。
だから、NTT東日本・西日本の公式サイトから光回線を申し込む場合も、普通にフレッツ光ネクストの方を紹介される訳です。

実は自分も、光回線にして10年になろうかとしています。
今思えば、当時はBフレッツしかなく、現在もそのままBフレッツを利用しています。
フレッツ光 ネクストの存在を知ってから、変更も考えたのですが、これもなかなか・・・

コース変更については、カテゴリ「コースの変更」を参考にしてください。


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