フレッツ光の賢い使い方

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光コラボに転用するならここに注意!

光コラボへの転用については、大きく分けると「同じプロバイダへの転用」と「他社への転用」のケースに分けられます。

そこで、まず考えたいのは現在加入しているプロバイダへの転用

これだと、「メールアドレスも変わらない」など、

"サービスの変更も無く料金だけが安くなる"

というオイシイ契約になるイメージがあります。

フレッツ 光ネクスト
ギガマンション・スマートタイプ
OCN光
マンションタイプ
4,150~4,900円 3,600円
契約・サービス内容は同じ!


ただし、必ずしも料金が安くなるケースだけではありません。
NTT西日本の「光どーんと割」、「光もっと2割」が適用されている方は、マンションのタイプや条件によっては、月額料金が高くなる場合があります。

また、転用契約事務手数料も、プロバイダによってかかる場合とかからない場合があるので、ご注意ください。

他社に転用する場合に注意すること

今までに無いサービスが増えてくるのも、光コラボの特徴の1つ。
中でも、スマホの料金が安くなるドコモ光やSoftBank光に魅力を感じているフレッツユーザーも多いのでは。

このように他社へ転用の場合、使っていたプロバイダによっては

月額料金が高くなる場合があります。

また、同じプロバイダの転用でもあったNTT西日本の割引とマンションのタイプや条件によっても同じ事が言えますので注意してください。


他社へ転用すればサポート体制やオプションなど、サービスの品質は変わります。
料金やサービスだけに気をとられずにサービスの質についても見極める必要があり、今後の評価にも注目です。

「失敗した!」

と思っても、転用は1度きり。

フレッツに戻ろうとしても、また、他の光コラボへ乗り換えようとしても、1度解約し新規として改めて申し込む必要があります。
すでに最低利用期間が始まっているので解約金の対象にもなりますね・・・

光コラボは、次々と参加を表明する企業が増えており、各企業による熾烈な戦いが予想されます。
そうなると、当然、今までに無い格安のものやかなりオトクなサービスを提供するところも現れる可能性も・・・

オススメは大手プロバイダですが、後から公開しないように転用先選びは慎重に。

>>転用にオススメ!光コラボランキング




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