フレッツ光の賢い使い方

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フレッツ光の賢いルータの選び方

ルータには、有線ブロードバンドルータと無線LANがありますが、無線LANの方が圧倒的に種類が多く選ぶのも一苦労。
最近では、次世代高速無線LAN規格「11ac」とさらに通信速度が高速化なものまで登場し、さらに進化しています。

私たちが無線LANを選ぶには、どのようにすればよいのでしょう?

この答えは、乱暴な言い方をすれば、「一番高性能のものを選ぶのが簡単」になります。

高性能のものを使えば、相手なりに機能してくれるからです。


ん・・・相手なり・・・


ここがポイントです!

例えば、送受信が450Mbps機能を持つ無線LANルータだからといって、ノートパソコンとの間の通信速度が450Mbpsということはほぼありません。
なぜなら、ノートパソコン側に搭載されている無線LANが150Mbps位のものが多いからです。
この無線LANルータとパソコンは最大150Mbpsで通信しているのです。
これが相手なりという表現につながります。

そもそも、フレッツ光が100Mbpsタイプのものなら、それ以上はスピードが出ませんのでそこは注意してください。


例1)
回線
~~~
無線LANルータ
~~~
ノートPC
|1Gbps|
(450Mbps)
|450Mbps|
(150Mbps) |150Mbps|

例2)
回線
~~~
無線LANルータ
~~~
ノートPC
|1Gbps|
(100Mbps)
|100Mbps|
(100Mbps) |150Mbps|

例3)
回線
~~~
無線LANルータ
~~~
ノートPC
|100Mbps|
(100Mbps)
|450Mbps|
(100Mbps) |150Mbps|


「大は小をかねる」ではないですが、スペックが高い無線LANルータなら、どんな相手でも対応できるという安心感があります。

しかし、ここでお気づきの方も多いはず。

「性能が高いと価格も高いんじゃね?」

その通り!

1番簡単な選び方である反面、一番お金のかかる選び方でもあるのです。

要は、回線とパソコンとの間のバランスがよい機能の持つものを選ぶのが賢い選択になります。

このバランスが難しいのですが、BUFFALO製のものなら公式サイトが凄く分かりやすくどれを選べばよいか、おおよその見当が付くのでオススメです。

BUFFALO無線LANルータ紹介ページ
URL:http://buffalo.jp/products/catalog/network/wireless_home.html



全ての機能を揃えた無線LANルータなら、どんな相手にも対応できるので選ぶときが1番面倒ではないですが、バッファロー製品ならフル装備の無線LANルータと手軽に使えるいタイプのものでは、42,210円~6,090円とこんなにも差があります。

せっかく高級ルータを買っても、相手(PC)の性能が低く、6,000円のルータの働きしかない場合は、ただの無駄。

性能とコストが見合った賢い選び方をしましょう。


そこで、次回は、もう少し突っ込んだ無線LANを選ぶポイントを見ていきたいと思います。




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