スマホをひかり電話の子機として利用する方法

ひかり電話は基本料金が安いだけではなく、色々な活用方法があります。
中でも、スマホを子機として活用できる「スマホdeひかり電話」はで設定も簡単で、すぐに利用できるのでおすすめです。

スマホが子機代わりに

スマホdeひかり電話」は、家電をスマホでも取ることが出来るようになります。
もちろん、スマホからかけることも可能。
この場合、発信は家電からになるので、スマホの通話料金節約にもなります。
格安SIMを使っている方にも重宝しそうですね。

似たようなサービスに自宅にかかってきた電話を転送する「ボイスワープ」がありますが、これだと月額500円(税抜き)。
これに対し、「スマホdeひかり電話」は、無料で今すぐにでも始められます。
ただ、あくまでも子機として機能なので、家の中限定のサービスとなります。

ひかり電話でスマホを子機代わりにする方法

やり方は簡単!
スマホへ専用アプリをインストール、後は、ひかり電話を少し設定するだけ。

これで、OK。

ただし、いくつかの注意点があるので見ていきましょう。

ひかり電話を設定する
設定の流れは、 ザックリ言えば、内線を1つ有効にして追加するだけ。

ひかり電話にログイン→電話設定→内線→1つを有効にする

追加した内線には、ユーザー名やパスワードなどありますが、初期設定のままでOKです。


※RT200KIの設定画面。お使いのルータによって異なります。

アプリはAGEphoneを使う
スマホを子機化するアプリは幾つかありますが、AGEphoneを使いましょう。
これだと設定がワンタップするだけで圧倒的に簡単だからです。


↑利用している電話サービスを選択するだけ。

追加した内線を自動的に読み込みます。

以上で設定終了です。

おすすめの使い方

このサービスは使っていないスマホがある方におすすめ。
完全に子機専用として使う方法で、Wi-Fi機能を使うので通話できなくても普通に使えます。

ただ、このサービスには1つ弱点があります。

それは、アプリを起動している時しか使えないという事。
(バックグラウンドでもOK)

つまり、とてもバッテリーを消耗します・・・
自宅に帰ってきたら、アプリを起動させればいいだけの話ですが、これが少し面倒。

「だったら使っていないスマホを有効活用しよう!」と言う訳です。

この時にぜひ用意したいのが、スタンドタイプの充電器。
これだとバッテリーの消費も関係ありません。

よく従来の充電器がそのまま使えるタイプがありますが、あまりおすすめ出来ません。
線をいちいち抜くのが面倒だからです。


↑このタイプは向いていない

それよりはピンが固定されていて置くだけタイプのものを用意しましょう。


↑差すような感じ

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何かと使い勝手が良い

子機って買うと高いので、このサービスを使わない手はありません。
自分専用の子機が欲しいという方は、ぜひお試しください。

もとはスマホですから、Bluetoothイヤホンを付けても話せます。
これでタブレットを見ながら料理する方でも、自宅の電話を取ることができますね。

音楽を聴いているスマホに設定すれば、家電が来たこともすぐに分かります。

また、「カケホーダイサービスを利用していない。」「格安SIMを使っている」という方は、通話料の節約にも。
外ではスマホ、家ではひかり電話と使い分けるだけでかなり節約できるのでお試しください。

この様に普通の子機では出来ないようなならではの使い方もできるのでいろいろ工夫して利用してみてください。