WAKWAKの気になる解約のタイミングと違約金

WAKWAKの解約には、ログインIDもしくはお客様番号が必要です。
月末までに解約したい場合、退会届を25日までに手続きを済ませましょう。

手続きの自体は、簡単です。
では、手続きの流れからみていきます。

退会手続きの流れ

解約方法は、オンラインでのとなります。
フレッツ光と光コラボであるドコモ光・WAKWKでは、解約方法が違うので注意してください。

フレッツ光の場合

問い合わせフォームからログインして手続きをします。

問い合わせフォームはこちら

フレッツ光の回線解約も必要

こちらはあくまでプロバイダWAKWAKの解約であり、光回線の解約ではありません。
他社のプロバイダへ変更する場合などは、そのままフレッツ光」回線を継続となり、NTT東日本・NTT西日本への連絡は不要。
光回線も解約する場合は、契約先であるNTT東日本・西日本への手続きが必要です。
※NTTの回線契約による割引を利用している方はそちらの違約金も発生する場合があるのでご注意ください。

  解約手続き電話番号 受付時間
NTT東日本 フリーダイヤル0120-116116 午前9時から午後7時
土日・祝日も営業(年末年始を除きます。)
NTT西日本 午前9時から午後9時
土日・祝日も営業(年末年始12/29~1/3を除きます。)

NTT東日本・NTT西日本(以下、「NTT東西」とする)のひかり電話をご利用の場合、ご利用中の電話番号が廃止となる場合があります。

ドコモ光の場合

まずは、NTTドコモで「ドコモ光タイプB」の解約を行います。
WAKWAKから手続きのご案内メールが届くので案内メールの内容に沿って、[オンライン会員サポート] から、退会のお手続きを行ってください。

※「ドコモ光タイプB」解約月の月末に退会となります。

違約金について

ドコモ光でWAKWAKを利用している場合、ドコモ光が定めている規定に従う為、違約金にも違いがあります。

フレッツ光の場合

最低利用期間(24ヶ月)以内の解約で違約金4,500円となります。

解約は、26日を過ぎると翌月での解約になるのでご注意ください。

ドコモ光の場合

最低利用期間(24ヶ月)以内の解約で、戸建て13,000円マンション8,000円の違約金が発生します。

メールアドレスの継続

WAKWAKメール専用コースに変更することにより、今まで通りメールアドレスを残して利用することが出来ます。

WAKWAKメール専用コース
月額料金:月200円
接続時間:月1時間まで
超過料金:7円/分

速度が遅くて解約する方へ

WAKWAKでは、IPv6を利用することにより、将来に渡って安定的にインターネットの利用が可能となります。
これにより、IPv6対応のサービスはこれまでよりも快適に利用できます。

IPv6対応のサービス

  • Gmail、Googleマップ等のGoogle提供サービス
  • 動画サービス(YouTube、Netflix)
  • SNS(Facebook、Instagram)
  • Office365 等

 

IPv6だと何故速い?

インターネットの混雑の原因のひとつである「網終端装置の混雑」を避けて、この網終端装置を通らずにバイパスできるため影響を受けないから。

月額料金無料・追加料金なしで使えるので、ダメもとでお試ししてみてはいかがでしょうか。

ただし、利用できるのは

・対象コースである事

という条件つき。

IPv6が利用できるコース

  • [WAKWAK光 with フレッツシリーズ]
  • [WAKWAK for マンション/ギガマンション全戸光(利用者向け)]
  • [WAKWAK 光プラス]
  • [WAKWAK ドコモ光]
  • [WAKWAK コムシス光]
  • [WAKWAK 光コラボ]
  • [ざんまい光 ファイン/マンション/ワイド/マンションワイド]

 

申し込みについて

以下のコースだけ手続きが必要。他の該当するコースは手続き不要です。
フレッツ光を提供するNTTにも手続きをする必要がありますが、WAKWAK側から申し込めば、同時に手続きができます。

  • 2017年12月1日以降に
    [WAKWAK光 with フレッツII] [WAKWAK for マンション/ギガマンション全戸光(利用者向け)] を申込みする方
  • 2018年6月1日以降に
    [WAKWAK ドコモ光]を申込みする方

こちらに該当しない方は、「オンライン会員サポート」から手続きします。
オンライン会員サポートはこちら

まとめ

WAKWAKトを解約する場合、フレッツ光とドコモ光光では手続きが違うので注意してください。
また、IPv6サービスを利用することで、IPv6対応サービスも速くなります。
ただし、今のところ使えるサービスはごく一部。対応していないサービスでは今まで通りです。

それでも、追加料金がかからないので興味があるユーザーは、解約前にでも試してみてはいかがでしょうか。

https://jomoripc.net/hikari/speed/ipv6.html